院長紹介

白水 圭(しらみず けい)
Kei Shiramizu, MD, PhD

医学博士
英検1級
日本専門医機構認定整形外科専門医
日本骨粗鬆症学会認定医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
元福岡ソフトバンクホークスチームドクター(主に股関節、骨盤を担当)
日本サウナ・スパ協会認定サウナ・スパプロフェッショナル(管理士)
日本サウナ・スパ協会認定サウナ・スパ健康アドバイザー

略歴
福岡県久留米市出身
青雲高等学校卒業
兵庫医科大学医学部卒業
福岡大学医学部大学院博士課程病態機能系専攻終了
ニューサウスウェールズ大学留学(Prince of Wales Hospital, Sydney, Australia)

主な勤務先
福岡大学病院、福岡徳洲会病院、佐賀県立病院好生館、中対馬病院

ご挨拶(2012年5月)

対馬整形外科院長の白水です。思い起こせば2003年、当時大学院博士課程在籍中に突然医局長から「留学までの時間を利用して整形外科が無い対馬の病院(中対馬病院)に整形外科を立ち上げに行かないか」と勧められたのが私の対馬物語の始まりでした。それまで私は対馬に縁もゆかりもありませんでした。それから間をはさみながら対馬に通算合計5年4ヶ月勤務することになり、そこで強く感じたことは、いくら名医といわれる医師でも「対馬」の専門医ではない限りは、対馬の患者さんを治療することは難しいということです。各分野での専門医であると同時に、対馬独特の生活習慣、文化、地理事情、医療事情、学校事情、年間行事等(言えない事を含めるとまだまだたくさんあります)を熟知して「対馬」の 専門医となってはじめて、対馬の患者さんにとっての最善の治療を提供することが可能となるのです。例えば福岡に行けば病院もたくさんあり、いろんな専門医もたくさんいますが、同時に「対馬」の専門医でもある医師はまずいません。都市部で医療機関がすぐ近くにあるような環境に住んでいる患者さん、いわゆる普通の内地の患者さんを治療するのと同じ感覚で一般的な教科書通りの治療方針を対馬の患者さんに当てはめたところで、あまり上手くいかないことが多いのです(多数経験済み)。ここでは対馬の事情を最大限考慮した対馬風味の治療方針が必要となります。私は整形外科の専門医であり同時に「対馬」の専門医でもあります。このような状況に対応できる実績と自信があります。これから過疎化がますます進み医療事情も厳しくなる対馬の医療に最大限貢献できるように体が続く限り頑張っていきますので、皆様よろしくお願い致します。

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